コミュニケーション機能の説明

■ 実証された豊富な同期・非同期コミュニケーション機能

ネット上で業務処理を遂行するにはいろいろなコミュニケーション手段を備えておく必要があります。MMIは下図のように、豊富な同期(リアルタイム)および非同期コミュニケーション手段を備えています。

これらのコミュニケーション手段は弊社のWeb会議サービスSaasBoard(以降SBDと呼びます)にも実装されており、そのSBDを導入された企業は国内拠点間だけではなく、海外拠点とも遠隔会議、遠隔業務処理を行われています。その業務処理も単に会議だけではなく、教育、監査、CADによる製造指示、ソフト開発設計、完全在宅勤務、等々さまざまな業務が遠隔で行われています。すなわち業務遂行のコミュニケーション手段としては多角度から実証されているものです。

 

communicationofuc-uu-um


■ お客様とエージェント間、エージェントとエージェント間、エージェントとマネージャー間のコミュニケーション機能

そのコミュニケーションも、お客様とエージェント間だけではなく、エージェントとエージェント間、エージェントとマネージャー間においても共有される仕組みを持っています。

お客様と関係二者で面談が出来る三者面談機能、その三者間での資料/画面/Webの共有、お客様のお相手を必要な人と交代する転送機能を備えています。


■ マネージャー端末が持つ豊富なCTI機能(管理機能)

また、マネージャー端末では応対履歴管理・入出力、エージェント能力管理、コールフロー管理など、CTIが備えるべき機能をも豊富に備えています。ここにMMIがビデオチャット型のコンタクトセンターシステムという所以があります。