訪日外国人向け遠隔医療支援システム・遠隔対面診断システム

ビデオ通話を使って患者さんとお医者様が対面でヘルスケアサービスを提供できる、遠隔医療・診療システムが、いつでもどこでも医療サービスを受けられる需要の高まりとともに求められてきています。 その中で、訪日外国人への多言語通訳ができて、ホテルなどから遠隔対面診療が受けられるシステムをMoshi Moshi Interactiveで構築することができます。

訪日外国人が医療を受ける場合、その多くは来日期間中だけの受診です。つまりワンタイムの医療提供です。通常の医療のように一定期間繰り返しの医療とは性質が異なります。このワンタイム医療を支援するのにMoshi Moshi Interactiveの持つACD機能が有効に働きます。 また、ワンタイム医療の場合、患者さんの登録など面倒な手続きを行わないことが求められます。しかし反面、きちんと診療費用をお支払いいただかなければなりません。こうした用件から、

  (1)お支払いはPayPal/Google Pay/App Storeなどの著名なネット支払いを利用する
  (2)患者さんの情報はこのネット支払い登録情報を利用する
  (3)ビデオチャットは、診療科目、お医者様の空き、などを考慮して、待機している最適なお医者様に接続する

という課題をクリアする必要があります。

遠隔医療システムの構成

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遠隔医療支払いシステム

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遠隔医療ビデオチャットシステム