電子店舗はこう変わる

生命保険業界では、生命保険業務を最新のテクノロジーで支援し未来の形に持っていくことを、金融業界ではFinTechと呼ぶのに対して、InsTechと呼んでいます。

これからの電子店舗の形を考える例として、たとえば生命保険会社の店舗を例にとります。

現実世界の生命保険業務における『対面接客営業は3ステップ』に集約できます(下図左側)。

 

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毎日のつながりの中で、いろいろな保険業務が発生しますが、そのたびにお客様が保険会社へ足を運ばなければならない、あるいは保険の外交員がお客様のご自宅へ足を運ばなければならないようでは、InsTechではありません。これまでのような保険業務に加えて、お客様と担当者が離れていても(お客様のご自宅から)これまでと同じような保険業務が行えることで、移動にかかる時間的なロス、限定された担当者という制限、担当者ごとの能力のばらつき、等々から開放されます。

このために必要なことは、上記『対面接客営業は3ステップ』がInsTech上で実現できることです。Moshi Moshi Interactive(以降MMIと呼びます)はこれを全て実装し実現できています(上図右側)。

すなわち、お客様がご自宅からWeb上のボタン、アプリのボタンをタッチすれば、あるいは健康リストバンド等のIoT機器から信号を与えることで、MMIのWebACD(RM)自動的に最適な担当者に接続され、お客様へその担当から「いらっしゃいませ」のFace to Faceのご挨拶が出来ます。

次のステップは、お客様のいろいろなご要望やご質問にお応えする説明のための情報の共有です。保険のような複雑な商品を説明するためには、資料が欠かせません。しかも資料は文字だけでなく、図表、写真、時には動画やWebページで表現されなければなりません。MMIは上図右側ステップ2のようにいろいろな情報共有手段を備えています。これまでお客様と対面で行っていた説明と同じ状況を作り出すことが出来ます。

営業活動の最後のフェーズはクロージング、契約です。ここでMMIはWeb上でForm共有という双方向入力が出来、必要な情報は片方向入力しか出来なくするマスキング機能を提供しています。入力が苦手なお客様にはエージェントが代行入力が出来、お客様パスワードなど守秘の情報は、お客様しか入力できなくすることもできるのです。

MMIは保険会社のお店・支店をWeb上に簡単に開設することが出来るということを実現します。