特徴その① WebACD

Moshi Moshi Interactiveの大きな特徴として、WebACD(国際特許出願中)を備えた、ビデオチャット型のコールセンターシステムとなっていることが上げられます。

ACDとはAuto Call Distributor(自動呼配分装置)の略で、コールセンターシステムCTIの中核を担います。

コールセンターシステムは、あなたがメーカーなどに問い合わせしたいときに、相談したい個々人の電話番号を知らなくても、その会社の代表番号に問い合わせれば自動的に最適な人につないでくれる機能のことを言います。

従来の電話型コールセンターシステムの場合、この役割を担っているのはPBXという電話交換機です。しかし、電話は音声のみのメディアです。それに電話機という専用機器からしか使えません。

当社のWebACDは、電話機はもちろんのこと、PC、スマートフォン、タブレットというあらゆる端末が使えます。また、利用可能なメディアとしては、映像、音声、テキストチャット、パワーポイントやPDF・エクセルなどの資料、Webのページのナビゲーションや画面の共有等が使えます。

これにより音声だけでしか話せなかった世界から、映像や資料を使ってPCで、スマホでコールセンターの方とお話ができます。(下図1:WebACDによるユーザーとエージェントの最適自動接続)

つまり、より対面応対に近い形でサービスを受けることができるわけです。

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ホームページに呼び出しボタンを配置し、このWebACD機能を使えば、ホームページの訪れるお客様と、エージェント端末を配置したいろいろな組織の方々が対面応対的にコミュニケーションを行うことができます。たとえば生命保険関係あるいは健康を守る方々の組織とそのお客様の最適コミュニケーションを図示したのが(下図2:WebACDで最適接続)です。

たとえば、生命保険関係者、医療関係者、健康産業関係者などの「生命を守る役割の方々と」とれらの機関を利用される百万人のご家族を、Moshi Moshi Interactiveは、必要に応じてを最適に接続し、Face to Face で「見える」応対を実現することにより、お客様の “信頼感・安心感”  “顧客ロイヤリティー”においてこれまでのテクノロジーでは、実現できない新しいテクノロジーをご提供します。

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