特徴その③ WebRTCと独自技術のハイブリッド

Moshi Moshi Interactiveは、WebRTC(Web Real Time Communication)という技術と独自技術の両方で構成されています。
WebRTCシステムだけで運用することもできますし、独自技術だけのシステムとしての運用もできます。また、WebRTCと独自技術の両方の良いところをとって運用することもできます。

 

ここでは少しWebRTCについて説明をしておきましょう。
WebRTCとは簡単に言えば、ブラウザ側に映像や音声を使う機能を内蔵し、それらの機能を使ってビデオチャットやテキストチャットができるようにした業界標準のしくみで、これを使うには単にブラウザだけあればよいので、お客様側には特別な環境を用意する必要がありません。もう少し具体的に言えば、Google社が提供するChomeさえあれば、映像・音声・テキストチャットができると言う仕組みです。とても便利な反面、まだ未成熟な技術のために動作環境が限られます。現在のところ、ブラウザはGoogleのChromeかFirefoxでしか動作しませんし、スマートフォンのOSもAndroidでしか動きません。iPhoneのようなApple製品では動作しないという弱点を持っています。

 

私どもはWebRTCの持つ弱点を補うために独自技術の機能を提供しています。この技術で運用すればサービスは、すべてのOS、ブラウザで動作し、また、AndroidもiPhoneでも運用することができます。 つまり、全てのPC、スマートフォン、タブレットなどの機器、Windows、Mac、Linux、Android、iOSなどの全てのOS、IE、Chrome、Firefox、Safariなどの全てのブラウザで動作するサービスがMoshi Moshi Interactiveなのです。